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まいにちねむたい

しがないおたくです

二推しができた話と雑感

推しのおたくをやめようかな〜と以前書いたけど。あれを書いたときは若手俳優のおたくをやめてジャニオタ一本に戻る気でいた。ここ1年ぐらいで複数の友人の担当が退所している。友人達の悲しみにくれる様子を見ていると、数年前のことを思い出した。

その昔、担当だけがいないコンサートに行った。いつも一緒に出てる他のJr.はいるのに担当だけがいない。そのときわたしは身体が震え、動悸が激しくなり、息がうまくできなかった。ボロボロ涙が出た。耐えきれなくてすぐに公演を抜けて担当がいない、と友人に電話で泣きついた。結局それは体調不良により欠席だったのだけれど、あの感覚を再び味わうのがこわくてしょうがない。退所はいつか訪れることだと思っているけれど、その時がきたとき後悔はしたくないなと思う。辞めジュが別事務所でアイドルだったり舞台俳優に転向したりで再び会える可能性もあるけど、大体は一般人に戻ってしまう。だから担当を見に行きたい。

 そんなわけで若手俳優のおたくをやめよう、推しは基本的に数ヶ月に1回大阪公演がある舞台に出るし、その時に観に行く程度にしようと思っていた。が、最近めちゃくちゃ好きな俳優に出会った。何って顔がかわいい。本当にかわいい。え〜〜〜推したい、推そう、と瞬間的に決めた。彼を二推しと呼ぶことにした。そして二推しが見たいからもうちょっと舞台見に行こうと思った。気が変わるのがはやすぎる。

 

昨年から推しがわたしの予想を越えることをしてくる。CD発売、ゲスト扱いではない声優挑戦、ファンサイト設立。CDも思ったより良かったし見る前から否定も批判もする気はないが、これは本当に推しがやりたいことなのだろうか。そうだと思いたいし、やりたいことならば構わないんだけど。舞台に立つ推しが好きなので最終的にそこに還元してほしいなと思う次第。ファンサイトはBBSがあって真剣に笑った。かの昔個人サイトが全盛期だった頃の文化では!?なりきりBBSとかあったよね。懐かしい。歳がバレそうなのでこれ以上はやめますが、突然どうしたんだ推し…という気分でいっぱいです。推しに理想と夢と期待を抱いているおたくなので、それに沿わないとモチベーションがだだ下がってしまう。推しは毎回お仕事に真摯に向き合って取り組んでいるのについていけなくてごめんね、と思う。勝手な人間だよなあ。

 

そんなわけで今は二推しに癒されている。顔がかわいい!好き!顔がいいってやっぱり相当なアドバンテージだなあとしみじみ思った。顔が好きだと大体のことが許せる。はやく二推し見に行きたい。