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まいにちねむたい

しがないおたくです

舞台を見るのか推しを見るのか

推しの来年の舞台の話なんだけど、シリーズ物っていうか続編作品なんですよ。前作正直あんまりおもしろくなくて、悩んだ結果一応今回もチケットは取った。果たして今回はおもしろいと思えるのか。あと推しとは別に顔がしぬほどタイプな俳優がいるんだけど(りあこと呼んでいる)、りあこが好きな制作の舞台に出る。ただ残念なことに財力が無いオタクだから両方見に行くことができないのでこっちの舞台は行かないことにした。つまりわたしの中での優先度はこうなる。

 

推しが出るあまり楽しみじゃない舞台 > 好きな俳優が出るおもしろそうな舞台

 

「舞台」じゃなくて「推し」を見ることが根底にあるからだろうなあ。どんなものであってもとりあえず推しが見たいから行く。けど推しがかっこいい、かわいい、良い演技をしてるっていうのとその舞台自体が良かったか、おもしろかったかはまったく別。推しがどんだけ頑張っててもおもしろいと思えないことだってある。推しを見る目的で行ってるのに結局舞台内容も気にしてしまう矛盾。まあ舞台がアレでも推しの良かったところだけ反芻するんだけどな。それでも舞台全体を楽しめるに越したことはないじゃん。この間それとなくわたしの好きな制作の舞台に出てほしいって手紙に書いたわ。言うだけタダだし。もうほぼ来年(なんなら再来年)のスケジュール決まってると思うけど。多分来年も2.5次元舞台が主なんだろうなあ。

推しが出てる舞台はだいたい2.5次元だし高確率で続編がある。ストレート舞台ってキャストのオタクがメイン客層で、他はその制作を贔屓にしてる人たちが行くのかなって思うけど、2.5次元だとそこに原作オタクがプラスされる。作品にもよるけど原作オタクってやっぱり数が多いからチケットの売れ行きもよくて続編が決まりやすくなるのかな~儲かる予想つきやすいしな。2.5次元で続編ばっかりやられると永遠に推しは2.5次元俳優から抜け出せない気がしてくる。2.5次元でも好きなやつはもちろんあるし、まずわたしが推しを知ったのも2.5次元かつシリーズ作品だからあまりないがしろにする気はないんだけど推しの将来を考えるとどうしてもモヤモヤ。

じゃあ2.5次元行かなきゃいいじゃん。微々たる数でも集客が減って儲けが減れば続編なくなるかも、って考える。けど推しが見たいから行くんだよね!!振り出しに戻ったわ!!どんな舞台であれきっと推しは真摯に向き合うし、わたしは推しを好きだなって思うだろう。贅沢言うならわたしがおもしろいと思える舞台に出てほしい。とても自分勝手な結論に至る。りあこは別の仕事見に行くことにした。楽しみ。

これ読み返したけどだんだん話がそれてるな…。