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まいにちねむたい

しがないおたくです

稽古期間の話

舞台稽古の期間ってどのくらいが一般的なんだろうか。って舞台の規模や内容によって変わることは当然わかってるんだけど。如何せんわたしが舞台に立ったのなんか幼稚園の発表会でやったさるかに合戦の柿の木役が最後だから、おおよその予想もつかない。人気のキャストが多かったりする舞台だと全員揃っての稽古期間が短かったけど~みたいな話がでたりもする。短期間で舞台を作り上げて評価を得ているのはすごい。舞台に立つ人も制作もみんなすごいなと思う。しかしそれが最良だとは思わない。

推しは1ヶ月に1本ペースで舞台に出るので、次の舞台の稽古が始まったときは本番真っ最中であることが多い。なのでだいたい途中合流。なんか前に稽古合流して3日目ぐらいに粗通ししたって言ってたな。どんなスケジュールだよ。どうしても贔屓目は入るものの少なくとも一定の水準には仕上げる推しには感心するし、ここの演技・台詞の言い方・表情・動きが好きだなあと絶対思わせてくれるところがあるので現状を変えてほしいとは言わない。けど正直出番(というか見せ場?)って稽古量に比例するところがある気がするんだよね。少ないわけじゃないけど、推しの稽古期間を考えるとこれぐらいか~たしかにそうだなあって思うことが多かった。

長期間稽古をやれば良い作品になるとも限らないし、正解はわからない。仕事があるのはすごくいいことだし有り難いし、推しが無理してるならともかくやれると思ってやってることだからそれについていくしかないんだけど。じっくり稽古する作品があってもいいんじゃないかなあ。年明けの舞台は推しにしては稽古期間が長い作品なので楽しみ。

 

わたしは今日からあんスタ推しイベです。多分推しランボだから10日間精神不安定に陥ります。それでは。