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まいにちねむたい

しがないおたくです

趣味だから頑張るとかじゃない

「応援」って考えるとしんどくなる - 考える練習

金に感情はない - うつむくまつげ

わかりすぎてテンション上がってブログ書いてる。

ここから先は全部個人の考えなので悪しからず。

 

担当のことをずっと「応援してる」じゃなくて「好き」って言ってる。前列に入りたがるオタクだけど、応援頑張ってるねって言われると頑張ってるんじゃなくて自分が担当を近くで見たいからって答えてる。なんかしばらく干されて腹立ってファンサもらうため以外の理由をこじつけたのもあるけど(笑)実際わたし目わるくてコンタクトつけててもよく見えないからね。近くで見るとよりかっこいいし、全部自分のため自分のため。

担当個人にお金を使える機会なんて少なくて、数年に1回出るか出ないかの写真を買うぐらい。プレもあげられないし手紙も列並ぶのもお金かからないし。あとは雑誌買ってアンケートにひたすら担当の名前書くぐらい?こんなことしかできないから担当を応援してるって言うとちょっと違うなあと思う。わたしが担当見るためにチケットに使ったお金の半分でも彼の懐に入ればいいのにな。そしたら応援してるよって手紙にも書けるかもしれない。

 

推しは例えば主演だったらまあ当たり前に舞台の真ん中に立ってるのが見たいって気持ちもあるけど、やっぱり主演舞台のチケット余ったら悲しいもんな。わたしが。分身して席埋めたい。先に書いた担当と比べると推しはお金を使う機会がいっぱいある。なんかこう本人にお金使ってる気がしてやりがい?満足感?がある。

推しの舞台は8割9割が2.5次元だけど将来的には比率変わってほしいし、だからたまにある2.5次元以外の仕事はすごく嬉しいし積極的に行きたいと思う。この俳優2.5以外でも客呼べるんだなと思われてほしい。推しの考えは知らないけど気になってインタビュー読み返したらふわっとしたことしか書いてなかった。まあ今2.5にバリバリ出てるのに将来的には卒業したいとかまだ表立って言えないわな。推しがやりたい仕事を心置きなくできるようになってほしいけど、出来ることならそれはわたしの望むお仕事と合致していてほしい。

 こう書くと「お、推しのこと応援してるのでは?」ってなる。多分担当よりは応援してる気持ちに近いけど、これもわたしが推しがこうなってくれたら嬉しいという自分が喜ぶための願望に過ぎない。

 

多少なりともお金を使って追っかけしてるのって見返りを求めてるからで、それが推しが売れることであったり良い演技であったり認知だったりは人による。その見返りがあるともちろん嬉しい。結局全部自分のためってところに戻ってくるんだよな〜それを好きだからと言うのか応援と言うのかはもう個人の判断。ただし舞台にも行かずお金も使わず違法動画見て無断転載してツイッターで盛り上がる自称ATMや沼の住人、お前らは別だ。

タイトルはわたしが友人と100万回言ってること。オタクは趣味だから!お金のかかる楽しい楽しい趣味だから!楽しいと思えることだけすればいい。ただこれはあくまで追っかけを趣味と考えてる人間の話なので、追っかけが生き甲斐の方は頑張ってください。心から応援しています。

 

あとハーゲンのバナナキャラメルクッキーめっちゃおいしいよ。これが今回の記事で一番伝えたいことかもしれない。