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まいにちねむたい

しがないおたくです

担当と推しがいる話

過去2回ぐらいブログ開設してはすぐ消している。しかしまた始めたくなった。いつまで続くかわからないけれどとりあえずやってみる。 

 

わたしには担当と推しがいる。ジャニオタが若手俳優にハマったというわりとよくあるパターン。

 担当はまあまあいい歳のジャニーズJr.である。そのJr.の担当になって6年目なはず。いつ退所してしまうかわからない、今年かもしれないなんなら明日かも、それでも好きだ!うちわ振る!と清水の舞台から飛び降りるつもりで担当になったら思ったより長く続けられている。あのときのわたしの意気込み返してくれよ。いや続けてくれて嬉しいけど。

オタクスキルとメンタルを鍛えられたのは確実に担当のおかげなのですごく感謝している。ありがとう。

 

推しを初めて見たのはとある2.5次元舞台。漫画とアニメも多少好きなオタクなのでこれ舞台化してるのか、じゃあ見てみたい!とジャニオタ生活の中で身につけた現場主義の精神とフットワークの軽さを活かしてツイッターでチケットを探した。

それまでは推しの名前も知らなかったし、まず若手俳優も辞めジュぐらいしか知らなかった。推しはわたしの1番好きなキャラクターを演じていたんだけれど、そのときは◯◯が生きて動いてる!!すごい!!と単純におもしろかった程度で公演後すぐにブロマイドを買いに走るなんてことはなかった。ただパンフレットは買った。

その後しばらくは推しのツイッターを見るだけ、相変わらずのジャニーズ一辺倒。

2回目に推しを見に行ったのは担当が絶賛仕事中の時期だった。当時のわたしは担当は大好きだけれどまあなんか疲れていたんだと思う。どう考えてもうちわ見える席なのにスルーされたとかしょうもなさすぎることで最高潮に苛ついて、そのとき持っていた残りのチケットを手放して推しを見に遠征した。

それがもうめちゃくちゃ楽しかった。双眼鏡ないと何にも見えないような遠い席にも関わらず、しぬほど感動してずっと泣いてたし満足感で胸がいっぱいだった。手放したチケットはもっと見やすくて普段のわたしなら喜んで入る席だったのにね、不思議なもんだ。

 

その遠征後、推しの仕事もちょこちょこ見に行くようになった。地方民なので東京遠征の回数は増えたけど、往復新幹線に乗り日帰りでマチソワ観劇しても担当を1回見るために使っていた金額より安かったりする。なんで1回でそんなに金使うんだよっていうのは察して。

あと推しは地方公演がある舞台に出演することが結構多いのですごく助かっている。交通費の分をチケットにまわせるのは大きい。

 

今はどちらかというと推しを見に行く割合の方が多いけれど、担当のオタクを卒業できる気配もない。この間も担当の仕事のチケットを増やしたばっかりだし。基本的にノリと勢いで生きている。

 そんな2人のことやオタクの思ったことを書いていくつもり。最近全然長い文章を書いていないからまとまってなさすぎてつらい。